残存効果を活用する!

来店されたお客さまが会計を済ませ、お店がお見送りをしながら一言。

「ありがとうございました!」

 

これは客商売の基本動作の1つであり、儲かっているお店も儲かっていないお店も同様に

行っている対応ですが、この局面において、お客さまへちょっとした「仕掛け」をしてみることを

提案します。

 

それは来店されたお客さまに対し「残存効果」を残すことです。

内容は、上述のようにお帰りのお客さまへ一言謝意を表す際に、ちょっとした「プレゼント」を添えるだけで良いのです。

カフェであれば手焼きのクッキー1枚、理美容院であればメーカー試供品(必ず、一言手書きコメントの付箋も添えて)など

次回来店に向けたアピールが図れ、且つ印象として「引っ掛かりのある」ものが良いでしょう。

 

帰り際にこれらのようなサービスを受けると、案外印象に残るものです。

是非お試しください。