店頭の情報発信、適切ですか?

店頭

店頭の情報発信は、大きく3つのタイプに分けることができます。

では、それぞれのお店のタイプを人格化してみましょう

 

①店頭で発信している情報(写真・文字・絵など)量が多すぎる店

 ⇒自己主張が強く、おしゃべりな人

②店頭で全く情報を発信していない店

 ⇒寡黙で、何を考えているかわからない人

③店頭の情報量が適切、且つ見やすい店

 ⇒話すこともわかりやすく、親切な人

 

あなたがお客さまの場合、第一印象で、どのタイプのお店に入りたいでしょうか。

また、どのタイプの人と友達になりたいでしょうか。

ほとんどの方は、③のお店が最も入りやすく、また友達になりたいと思うはずです。

 

ところが街中を見ると、①または②のお店を多くお見受けます。

①のお店は情報が氾濫しているため、特徴や主力商品がわからないし、②のお店はどのような商品(サービス)が

提供されるのかが不明。いずれも、入店意欲が湧きにくく、店頭で失客している可能性がありそうです。

 

情報発信は、伝えたい内容を絞り、お客さまの目に留まりやすい位置に掲出する。また、見やすい文字や写真で表現することによって、はじめて、お客さまに自店のことをわかり易く語りかける店頭になります。

「語りすぎてもダメ、黙して語らずもダメ」なのです。

 

自店を今一度チェックしてみてください。