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息子のサッカーの試合を久しぶりに見てきました!

本日、小学3年生の息子が所属するサッカーチームの練習試合を久しぶりに見てきたのですが、半年ぶりに見た彼らの試合運びに、これまで見られなかった多くの進化を発見しました。

 

例えば…

・各々の選手が常に自身のポジショ二ングを意識しているため、ボールが転がる方向に皆が群がるこれまでの「団子サッカー」がなくなった。

・ボールが自分のところにきても、やみくもに前へ蹴るのではなく、どこへ蹴れば効果的なのかを考えて蹴ることや、時には相手へドリブルを仕掛けて試合の流れを変えることも出来るようになった。

・以前は、選手が声をかける内容が「もっと下がれ!」や「パスを出せ!」など抽象的であったのが、「8番(背番号)足速いから、マークしといて!」など、具体的な声の掛け合いが出来るようになった。    など…

 

やはり子どもの成長スピードは早い、と言えばそれまでなのですが、彼らは大人が思っている以上に実は仲間や周りのことをよく見ているのだと思います(笑)

 

そして何より、サッカーの楽しさがわかってきているからこその成長であり、そこに至る背景には、お父さんコーチによる休日返上での指導育成やお母さんの応援やサポートがあります。改めて感謝、ですね。