「失敗する権利」を与えていますか?

本日から11月です。

 

11月は年末年始に需要期を迎える店舗や法人にとって、需要の刈り取りを目的として、計画・準備を着実に進める必要のある重要な1か月です。

しっかり取り組んでゆきましょう。

 

さて、経営者のあなたは、従業員に対して「失敗する権利」を与えていますでしょうか。

特に、従業員が失敗やミスをしてしまった時に、厳しく指摘・指導することが常態化していれば要注意です。

 

指摘を受けた従業員は仕事へ向かう姿勢が委縮し、自発的な行動をとることに対し消極的になり、やがて「指示待ち」の姿勢も表れてくるでしょう。結果的に経営停滞を招くなど、将来に向け悪い影響を与えかねません。

 

「失敗は成功の前提」と捉え、従業員の失敗に対して叱責だけでなく、時には寛容に接することが求められることをご認識ください。