新商品・新企画を考える時に、絶対欠かせないこと

今年も早いもので、もう6月。

雨の日が多く客足が鈍くなるこの1か月は、客待ちの「手を動かさない」時間も増えることから、その時間を使って、今夏の需要刈り取りに向けた新商品や新企画を考えておきたいところです。

 

本日は、その新商品や新企画を考える際に絶対欠かせないこと、についてお伝えします。

その答えは、誰をターゲットに設定するのか?です。

 

ターゲットが明確であれば、商品や企画の内容を具体的に考案やイメージをしやすく、その結果、訴求した内容はお客さまにも伝わりやすいのです(逆にターゲットが不明瞭な場合は商品や企画内容もぼやけてしまい、その結果、全ての客層に認知されません)。

 

「ターゲットを絞ると、反応するお客さまもそのターゲットの方に限定されるのでは?」と心配される経営者の方もいますが、そんなことはありません。例えば、20代の女性をターゲットとしたプレゼント企画に想定していなかった50代の女性層が反応する等、ターゲットとは異なるお客さま層も関心を示すことは、実は大変多いのです。

 

是非、お取組みください。