新規取引先を常に求めなければならない理由

売上が低迷している店舗の特徴の1つに「取引先の固定化」があります。

 

「お世話になっているから…」「別に不満がないから…」と、長年ずっと同じ業者(仕入れ先)と取引している店舗の多くは品揃えの変化も少なく、いわゆる「お店の鮮度」が失われています。

 

また、長年の付き合いは「取引することが当たり前」の関係性をつくり、例えば、仕入れ先からの新規提案など、両者を高め合うような取組みも生まれにくい状況になり得ます。

 

当然、そのような変化や活気の失われたお店に対してお客さまは興味・関心を示しませんし、やがて、お客さまがそのお店から足が遠いてゆくのは、言うまでもありません。

 

是非、新たな取引先を開発することに対し、常に貪欲に取組んでいただくことをお勧めします。

そうすれば、新たな発見、新たな商品との出会いが生まれるだけでなく、取引先間で価格競争が起こり、一層有利な購買{コストダウン)が実現することも期待できるでしょう。