閉店時のシャッターについて。

定休日など閉店時に、シャッターを下ろしているだけのお店を多くお見受けします。

 

一方、お客さまの大半(特に新規客)は、お店の定休日を認識していません。

そのようなお客さまが定休日と知らずにお店を訪れた場合、ガッカリしながら次のお店を探し始めます。

 

お店は定休日だからお店を閉めているだけなのに、お客さまをガッカリさせ、他店にお客さまを奪われている現実があるのです。

 

従って、定休日と知らずに来られたお客さまが次回改めて来店いただけるようにするためには、看板等で必ず定休日や営業時間をお知らせすることが不可欠です。

 

また、お店のPR用チラシやパンフレットを設置しておくことや、「定休日にご来店いただきましたお詫び」のクーポンを店頭設置しておくなど、ちょっとした仕掛けがあっても良いでしょう。

 

定休日を「単なる定休日」とするだけでなく、一工夫加えるだけで、定休日でもお客さまに情報発信やPRできるのです。