「積極的に待つ」ことも必要!

来店客数が少ない日が続くと「何か手を打たなければ…」と、不安な気持ちが強くなることも

多いのではないでしょうか。

 

客商売は常に相手(お客さま)に主導権があり、急に経営者があれこれと手段を講じたところで

最終的に相手が反応しなければ、エネルギーを放出するだけで成果は得られません。

 

そのような時は「積極的に待つ」位のしたたかさも必要です。

 

時間が経過すれば、相手の状況や感情は必ず変わります。

言い換えれば、仕事の風向きは常に変動している、と言えるのです。

 

風向きが変わり始め、再び来店客数が増える見込みを感じた時に「積極的に行動する」モードへシフトチェンジすることで

心身にメリハリが生まれ、良い結果を掴むことが出来るのです。