小さな会社 応援シリーズ/顧客を説得するために、製造担当者を巻き込む!

顧客先をいつも営業担当者だけが訪問するよりも、時には製造担当者に同行してもらうことで

顧客との関係構築やセールス力UPに繋がることをお伝えします。

 

自社の製品(商品)について一番詳しく、そして思い入れが深いのは製造担当者と言えます。

彼らは技術者である故、営業担当者のように流ちょうな口調ではないかも知れませんが、自社の製品の詳細データやスペックを語ることが出来るでしょう。

※たまにその説明がマニアックすぎて、顧客に伝わらないこともあります(笑)

 

但し、この製造担当者の説明には実際に製造に携わっているからこその「説得性」が、顧客に伝わるのです。

その「説得性」に加え、今度は営業担当者から他社製品との「優位性」や、自社製品導入後のメリット等を補足伝達することで、商談は必ず前進します。いわば、営業担当者と製造担当者の同行で得られる相乗効果と言えるのです。

 

特に営業力が弱い会社には、効果的な営業手法の1つです。

是非実践ください。