「再購買率」で品揃えを決める

「良い品揃え」とは?

 

それは再購買(リピート購買)してもらえる商品で構成していること」です。

 

例えば、全商品20品の品揃えのうち、20品全てが再購買してもらえる商品で構成出来ていれば、それは100点満点の大変優秀な品揃えと言えます。

 

一方で、再購買いただけない商品比率が高いようであれば、良い品揃えと言えません。

そのお店は「お客さまが欲しい(欲しがる)商品を提案、提供できていない」と言っても良いでしょう。

 

品揃えや商品ラインナップを考える時に「アイテム数をいくつにするのか?」は、大して重要ではありません。

 

お客さまの支持を集め続ける品揃えの実現に向けた重要な取組みは、次の3つです。

1.お客さまが欲しい商品を調査、把握すること

2.再購買率を高めるための「商品単品力」を上げること

3.「商品単品力」の高い商品のみで品揃えすること

 

品揃えの内容で売上は大きく変動します。

特に、売れ行きが芳しくない場合は、品揃えの検証と再構築をすべきタイミングです。