連休明け初日。経営者はコミュニケーション「量」を上げるべき理由。

明日1月4日から連休明けの会社が多いようですね。

 

さて、特に中小事業経営者には連休明け初日にぜひ意識的に取り組んでいただきたいことがあります。

それは、従業員とのコミュニケーション量を上げること

 

従業員の中には、連休明けの気持ちの切り替えが上手くできていない人が必ずいます。

ですので、経営者から先陣を切ってまず一言声かけを行ってください

例えば「連休中、家族とどのように過ごしてたの?」と。

 

そのような一言だけでも従業員は緊張がほぐれ、感情の切り替えが進みやすくなります。

 

そして、更にもう1つの大切なポイント。

それは、経営者から従業員へのコミュニケ―ションの基本は「傾聴」であること。

 

こちらから話す量は最低限に留め、相手(従業員)に気持ちよく話をしてもらうことを優先してください。

 

さぁ、連休が明けます。

従業員の仕事モードへの切り替えを促すのは経営者の重要な仕事の1つと心得ましょう。