小さな会社 応援シリーズ/プレゼンする相手によって、刺さる内容は異なる!

プレゼンする相手の立場によって、刺さる(受け入れられる)内容が異なることをご存知でしょうか。

 

まず、プレゼンする相手が「企業オーナー」であれば、経営の持続性や会社の将来性へ繋がる先行投資に対して意識が強いため、競合他社がまだ取組めていない仕組みを提案し、その仕組みを導入することによって得られる企業成長のイメージをなるべく具体的に植え付けることで、前向きな検討を得られる可能性は格段にアップします。

 

また、プレゼンする相手が「部長・課長」であれば、彼らが経営者や役員などの上位役職者からマイナス評価をされることを避けたい意識が常に働いていることから、リスクへの意識が強く、革新的に効果が得られる提案には懐疑的、腰が引ける傾向があります。そのため、新たな仕組みを導入することで競合他社に後れをとらず、且つ「半歩」程度先行する位の提案が刺さりやすいのです。

 

プレゼンの際のご参考になれば幸いです。