小さな会社 応援シリーズ/経営者とリーダー職、業績を上げるための役割の違いとは?

会社の業績を更に上げるために、経営者とリーダー職(部長・課長など)では取り組む仕事が全く異なります。

 

まず、経営者は「改革」です。

従来のやり方や業務を根本から見直し、新たな手法や仕組みを導入することができるのは会社の中で経営者、ただ一人です。

 

一方、リーダー職は「改善」です。

従来の仕事の進め方に対し、創意工夫を重ねて、一層の効率化や生産性アップ等の改善を図ることができるのは、会社で最も現場を知っているリーダー職が最適任です。

 

この「改革」と「改善」の両輪が機能すれば、きっと業績改善に繋がることでしょう。