小さな会社 応援シリーズ/「淡泊な」採用面接は要改善!

「淡泊」な採用面接を行う会社、大変多くお見受けします。

 

中でも多い例が「一問一答方式」のような面接。

「面接官が何かを尋ね、相手が答える」を繰り返すような面接なのですが、これは面接ではなく、ほとんど質疑応答の場と化しています(苦笑)

 

相手が答えた内容がいくら立派なものであっても、これでは、その相手の表面的な部分しか把握できません。

 

面接する相手が持っている思考や興味、特性などを引き出す方法の1つとして、ある質問に対して帰ってきた答えをどんどん深堀りしてゆく方法があります。

 

「それはどういうこと?」「もう少し詳しく聞かせてください」など、質問を掘り下げてゆくことで、相手はより思考を働かせる必要に迫られますので、本当の思考力や発想力、性格等が浮かびやすくなるのです。

 

これらの深い部分を知ることで、相手と自社との適性や相性を図ることが可能となります。