子供連れのお客さまに感謝されるアプローチとは

先日、息子へ「ウォーリーをさがせ!」の新刊を買いました。

価格は1400円程度なのですが、定番のまちがいさがしだけでなく、パズルやすごろくなど

内容が盛り沢山で、大人でもちょっと楽しめる本です。

 

さて、あなたのお店ではお子さまを連れたお客さまに対して、何か対応をされていますでしょうか。

例えば、子どもはスマホで「お守り」をさせ、保護者同士はおしゃべりに講じる、という光景がよくありますが、この時「ちょっとした心遣いサービス」で、お客さま満足を高めることが出来ます。

 

そのサービスとは、冒頭の「ウォーリー」のようなお子さま向けの本を

差し出し「よろしければお子さまにいかがですか?」とお声かけするのです。

基本的に母親は、スマホでお守りをさせることは視力低下などが心配で、本意ではない

のですが、他に与えるものがないため、仕方なくスマホを渡している背景があります。

 

従って、このサービスは「お店からの心遣い」と受け止めてもらえ、そのお店へのファン化を促すきっかけとなります。

 

このように、お客さまへ今何をすれば喜んでいただけるかを常に意識すること、そして商品やサービスを提供すること以外でもお客さまの満足度を上げることが出来ること、の2つの重要なポイントを知っておいてください。