看板の「危険サイン」をチェックする10のポイント

自店の看板の「危険性」について、普段、意識をされることは少ないと思います。

 

屋外に設置している看板は、雨や風、日差しなど厳しい自然環境に常にさらされています。

 

表面からは問題ないように見えても内部では腐食が進み、落下や倒壊などの事故を招く恐れもあります。

 

本日は看板の「危険サイン」をチェックする10のポイントをお伝えします。

改めて、看板の安全点検をされてはいかかでしょうか。

 

①部材・部品が欠落している

②看板本体が傾いている

③パネル部がガタついている、または、外れかけている

④照明が正常に点灯していない

⑤主要な部材に、変形、サビ、腐食が認められる

⑥取付部分、または、支持部分に変形、サビ、腐食が認められる

⑦ブラケットからサビ等の汚ダレが認められる

⑧照明器具が傾いている、または、外れかけている

⑨パネル板に、ひびや破損が認められる

⑩表示面に汚れや変色、剥離が認められる

 

これらの「危険サイン」を見つけた場合、屋外広告業者に詳細点検や補修を依頼することをお勧めします。