売り方を変えてみる

売れない時期が長く続いている…。

経営維持するためにも、何とか現状を打破したいところです。

 

でも、だからと言って、店舗移転や業態変更(例えば、雑貨屋からカフェ店に変更する)は状況を好転できる可能性はあってもやはり大きなリスクが伴います。確かな勝算がなければ、決断には至らないでしょう。

 

そのような時、まずは「売り方」を変えてみてください。

 

例えば、店内でお客さまをじっと待つのではなく、御用聞きや訪問販売を行ってみたり、店頭でイベント販売してみる。

即成果に結びつかなかったとしても、少なくとも経営者や従業員の思考が「静」から「動」に変化し、現在の停滞感をまず一層することができます。

 

売り方を変えること自体、経営リスクは大きくありません。

従って、成果が出なければ更に新たな売り方に変更しても構いません。成果が出るまで「変えてみる」ことがポイントです。