「変える」けど「変わらない」が大切!?

日々の店舗経営において、お客さまの意見や動向を踏まえながら、メニューや接客の仕方などを少しずつ「変える」ことが必要です。

また、「変える」ことで、お客さまを飽きさせないことにも繋がります。

 

でも、お店のコンセプトやブランド、象徴となるような仕組みなど、お店全体に関わるものは「変わらない」方がお店の軸が定まり、特に既存客へ与える安心感を損なうことはありません。

 

従って、上手く「変える」ことでお店の鮮度を高く保ちながらも、土台となる部分を「変わらない」ように対応することを、是非意識と実践いただければと思います。