「挑戦」には新たな「評価システム」が付随すべき理由

新規顧客の開拓、新商品開発、新たな販促の導入、新規ジャンルへの進出…

 

業績の維持・拡大に向け、事業者は常に新たなチャレンジをする必要があります

 

但し、これらの新たな挑戦に立ち向かう社員に対し、経営陣が応援・鼓舞するだけでは不十分です。必ずセットで新たな「評価システム」を加える必要があります。

 

新たな挑戦の多くは、実績数値として成果が出るまでに多くの時間を要します。

 

従って、単なる数値での定量評価だけではなく、成果が業績にまだ反映していない段階における取組みやアクション等の定性評価も加える必要があります。

 

また、仮に新たな挑戦が結果的に失敗したとしても取組み内容が価値のあるものであれば、決してマイナス評価を与えるべきではありません。新たな挑戦を敬遠する土壌が社内に醸成される可能性があるからです。

 

評価システムは全社員に対して公正を担保することに加え、社員が新たな挑戦に安心して立ち向かえる仕組みも有することが、不可欠なのです。