顧客が欲しがるものを「売らない」。その意図とは?

顧客から示される購入意思。

「おたくの商品の●●を購入したいのだが…」

 

一般的に、顧客から自社の商品やサービスに対して購入意思を示された場合、要望通り「売る」ことで顧客から感謝されます。

 

でも、局面によっては「購入」以外の提案をしてみることで、顧客に大きな「信頼」を与えることが出来るのです。

 

例えば、購入時負担を軽減するためのリース契約の提案や、顧客が希望する商品よりも付加価値の高い商品の代替え提案を行ってみる。

 

きっと、顧客へ「売上よりも、当社のことを考えてアドバイスをしてくれる会社」という印象を与えることができます。

 

一時的な売上を追求するのではなく、常に顧客満足を考えて行動する。

その未来に、信頼と成果、双方の獲得が期待できるでしょう。