あなたのお店を必要としているのは、誰ですか?

店舗経営の基本は、お客さまに対して、商品・サービスを売って収益を上げることです。

 

にもかかわらず「どのようなお客さま」に売りたいのか、買って欲しいのかを経営者にお尋ねすると、具体的に答えられない方が案外多いものです。

 

・自店を必要としてくれているのは誰か?

・自店のお客さまになってもらいたい人は?

・自店のサービスを提供したいお客さまはどんな人か?   など…

 

これらを一度、具体化してみてください。

例えば… 

「30~40代の専業主婦。子どもは小・中学生で、主婦友達との交流が多い。家事も多く、なかなかリラックスできる時間がない。」

 

この程度まで具体化できれば、どのような商品やサービスが必要とされるかが見えてきませんか?

 改めて、ご自身のお店が一番「誰に」売りたいのか、を具体的にイメージしてみることをお勧めします。