カテゴリ:最近、気になること



自社の商品・サービスを説明する際に「メリット(長所)」だけを説明していませんか。 お客さまに何としても買っていただくためにも、良い点や優れた点だけを強くアピールしたいところですが、販売トークを行う際は、必ず「デメリット(短所)」も併せて伝えていただく必要があります。 その理由が次の3つです。...

飲食業界やサービス業は、パートやアルバイト等のショートタイム従業員によって経営が下支えされている、といっても過言ではありません。 そんな彼らに対して「所詮、アルバイトだから…」と正職員の補助的業務しか与えないのではなく、ある一定の権限を委譲することによって責任とやる気を喚起し、事業者全体の経営力のアップに繋げることが可能となります。...

販売する側(売り手)とお客さま(買い手)の倫理が相反することを、経営者は認識しておく必要があります。 売り手はなるべく効率的に売りたいと願うため、売った後のアフターフォローに対する意識は低くなります。実際に「売れたら、それで良し」と捉える会社も多く存在します。...

会社から従業員に与える報酬は「外的報酬」と「内的報酬」の2つに分かれます。 外的報酬は給与や賞与、役職などの表面化報酬のことであり、内的報酬は仕事そのもののやりがいや自己の成長のような精神的報酬のことを言います。 さて、好業績を上げ続けている会社には1つの共通点があります。...

新型コロナの影響で、今後、事業者倒産の増加が予想されています。 特に中・小事業者にとって取引先の倒産は自社の死活問題と直結しています。 これから一層、取引先の与信管理は重要な業務となるのです。...

経営者は、従業員が仕事を行う上において「何に悩み」「何に困り」「どのようなトラブルを抱えているか」をご存じでしょうか? いわゆる「声なき声」です。 今回のコロナショックも加わり、何らかの悩みを抱える従業員は現在、急増しています。...

従業員の成長を促す質問方法があります。 それは「思考を揺さぶる質問」。 「来年度の売上を今年度の3倍にするには、どうしたらいい?」 「商品製作にかかる時間を現在の15分から5分に短縮するには、どうする?」 このような極端な条件を提示し、質問を投げかけてみてください。...

組織作りは、自社が果たすべき業務を十分に勘案し、必要な人員を決定することが重要です。 但し、業務内容によっては繁忙期・閑散期で必要となる人数が全く異なる難しさも存在します。...

利益を出している事業者には、1つの共通点があります。 それは、事業経営者が店内オペレーションのあらゆる点で「ムダ」が発生しないよう、徹底チェックしていること。 では、なぜ徹底チェックを行うのでしょうか。 それは、ムダを取り除くことで生産性が上がり、その結果利益が上がることをその経営者は知っているから。...

「2代目経営者は、自分に厳しく接してくれる人を側近に据えるべき」 2代目経営者は何かと周りから気遣いされることも多く、その環境に馴れてゆく中で周囲はやがてイエスマンばかりに。耳が痛くなるような都合の悪い情報も聞こえてこなくなる…。...

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