カテゴリ:最近、気になること



自社商品の更なる「深堀り」。 新たな商品開発に向けた「探索」。 この深堀りと探索の2つの活動のどちらか片方でも停滞した場合、更なる事業発展は難しくなります。...

明日1月4日から連休明けの会社が多いようですね。 さて、特に中小事業経営者には連休明け初日にぜひ意識的に取り組んでいただきたいことがあります。 それは、従業員とのコミュニケーション量を上げること。 従業員の中には、連休明けの気持ちの切り替えが上手くできていない人が必ずいます。...

2021年がスタートしました。 新しい年を一層充実した1年にするべく、私が経営者へ年初にお話しをすることがあります。 それは、事業コンセプトの再定義。 まず、事業コンセプトの根幹となる3つのポイントを明確にします。 ●Who:誰を顧客(お客さま)としたいのか ●What:その顧客に、どのような価値を提供するのか...

全ての事業者に必ず存在する「強み」。 特に貴方が経営者ならば、一度はご自身が経営する会社や店舗の強みについて考えたことがあるはずです。 では、自社(自店)の強みを発見できたと仮定します。 早速、その強みを発信してゆきたいところですが、ここで更にもう1段階深掘りをして考えていただきたいことがあります。...

昨今、従業員とのコミュニケーションの重要性について、強く意識されている経営者が多いようです。 大変良い心掛けではあるのですが、1点ご留意いただきたいことがあります。 それは「上位役職者を飛ばして、直接従業員とコミュニケーションをとるべきではない」と言うこと。...

組織内で良好なコミュニケーションが築けていれば、信頼関係の構築や円滑な業務推進など良い作用が働きます。 ただ一方で、経営の持続性を損なう「弊害」が発生する可能性について留意する必要もあります。 それは、ミスの温床や承認が蔓延しやすく、やがて組織内の競争意識に緩慢さが生じ、社内競争力や企業全体の体力が弱体化すること。...

販売する側(売り手)とお客さま(買い手)の倫理が相反することを、事業経営者は認識しておく必要があります。 売り手はなるべく効率的に売りたいと願うため、売った後のアフターフォローに対する意識は低くなります。実際に「売れればそれで良し」と捉える会社も多く存在します。...

会社から従業員に与える報酬は「外的報酬」と「内的報酬」の2つに分かれます。 外的報酬は給与や賞与、役職などの表面化報酬のことであり、内的報酬は仕事そのもののやりがいや自己の成長のような精神的報酬のことを言います。 好業績を上げ続けている会社には1つの共通点があります。 それは、従業員へ内的報酬を高める意識が社内定着していること。...

クレーム客を全て「迷惑なクレーマー」と思い込んでいませんか? 実際のところ、お店を困らせるためにクレームを唱えるお客さまは、ほとんど存在しません。 多くのクレームは提供される商品やサービス等何らかの点において納得が出来なかったために発せられます。 では、クレームが発生した場合、どのような対応をとるべきでしょうか。...

昔気質(むかしかたぎ)の経営者の多くに見られる共通点があります。 それは「柔軟性」がないこと。 「今まで、ずっとこのやり方を守ってきた」 「そのやり方では、上手くいかないに決まってる」 「(自分より)経験が浅いのに、口を挟まないで欲しい」...

さらに表示する