カテゴリ:最近、気になること



先日、とある高校の野球部監督が、テレビインタビューを受けていました。 その高校は古豪校で知られ、甲子園出場常連校の1つです。 インタビュアーがこう問いかけます。 「監督がチーム強化のために、最も力を注いでいることは何でしょうか?」 その問いに対して、監督はきっぱりと答えました。...

「組織人数を何名で構成するのか」 当然、人数が多すぎても少なすぎてもいけません。 悩ましいところです。 組織人数を最適化する上で重要ポイント。 それは「事業が果たすべき業務を十分に勘案し、適切な人員数を割り出して決定すること」。 但し、繁忙期・閑散期で必要となる人数が全く異なる難しさも存在します。...

事業者の中でも特に飲食業界やサービス業は、パートやアルバイト等のショートタイム従業員の労力によって経営が下支えされている、といっても過言ではありません。...

売上が停滞している… 同業者との厳しい競合状況に苦戦を強いられている… そのような時は「法人に提供していたものを個人に」「個人に提供していたものを法人に」と、従来顧客とは異なる新たな顧客層に自社の商品やサービスを売ってみる発想を加えてみてはいかがでしょうか。 例えば、東証一部上場企業の理想科学工業。...

商品(サービス)を提供したい客層が明確でしょうか? 実は、集客に悩む店舗事業者の多くは客層を絞りこめていません。 そのようなお店は事業展開イメージが総花的で、強みや売りが何なのか大変わかりにくい印象。その結果、いずれの客層からも支持を得られません。...

新商品開発に情熱を注ぐ事業者に、ご留意いただきたいことが2点あります。 まず、新商品が既に提供している他商品と同じ「カテゴリー」に属さないか否か、です。...

利益を出している事業者には、1つの共通点があります。 それは、事業経営者が業務のあらゆる点で「ムダ」が発生しないよう、常時チェックを欠かさないこと。 ムダを取り除くことで即時生産性の向上に繋がり、やがて事業利益の改善へ寄与することをその経営者は知っているのです。...

新型コロナの影響で、2021年も引き続き事業者倒産の増加が予想されています。 特に中・小事業者にとっては自社のみならず、取引先の倒産も自社の事業継続に大きな影響を与えることになります。 取引先の与信管理は、これから一層重要な業務の1つになります。...

自社商品の更なる「深堀り」。 新たな商品開発に向けた「探索」。 この深堀りと探索の2つの活動のどちらか片方でも停滞した場合、更なる事業発展は難しくなります。...

明日1月4日から連休明けの会社が多いようですね。 さて、特に中小事業経営者には連休明け初日にぜひ意識的に取り組んでいただきたいことがあります。 それは、従業員とのコミュニケーション量を上げること。 従業員の中には、連休明けの気持ちの切り替えが上手くできていない人が必ずいます。...

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