カテゴリ:店舗集客&売上アップ



家族経営で長くご商売を続けている事業者さん。 身内だけで構成された最小のチーム編成や強い絆、高い連携力、金銭管理の安心感など、経営の持続性を高める必要条件を満たしていると言えます。 また、経営に関する様々な苦労を常に家族内で意識共有していることから、互助意識が働きやすいことも長く経営を支える理由の一つです。...

阪神間の高級住宅地に立地する、とある洋菓子店。 1番人気商品の苺ショートケーキが1つ約千円と、比較的高額な価格設定にもかかわらず、連日夕方には売り切れです。 来店されるお客さまも近隣地域の住人だけでなく、片道1時間以上をかけて遠方からわざわざこの苺ショートケーキを買いに来る方もいる程の超人気店です。...

「それでお客さまは喜びますか?」 この言葉は、松下電器産業(現:パナソニック)の創業者:松下幸之助氏が口ぐせのように自社の社員に発した言葉です。 幸之助氏は、社内で商品開発について議論している時、何度も社員へ問いかけたのです。「それでお客さまは喜びますか?」と。...

人の視線は「左⇒右」に移る習性があります。 この視線の動きを踏まえた商品展示を行うことで、お店が売りたい商品をお客さまへ買っていただけるように誘導することが出来ます。...

毎日のように来店してくれる「常連客」。 お店にとって、大変有難い存在です。 では、なぜ常連客は高い頻度で来店してくれるのでしょうか。 その理由は、お店の商品やサービスが気に入っているから、だけではありません。 常連客がそのお店に通う代表的な理由は、次の3つです。 ●コミュニティの存在(そのお店に行けば、スタッフや友人、親しい人と会える)...

自店の看板の「危険性」について、普段、意識をされることは少ないと思います。 屋外に設置している看板は、雨や風、日差しなど厳しい自然環境に常にさらされています。 表面からは問題ないように見えても内部では腐食が進み、落下や倒壊などの事故を招く恐れもあります。 本日は看板の「危険サイン」をチェックする10のポイントをお伝えします。...

売上が低迷している店舗の特徴の1つに「取引先の固定化」があります。 「お世話になっているから…」「別に不満がないから…」と、長年ずっと同じ業者(仕入れ先)と取引している店舗の多くは品揃えの変化も少なく、いわゆる「お店の鮮度」が失われています。...

来店メリットを強く訴求する手法。 その1つに「目玉商品」の販売があります。 目玉商品とは、他店では購入できない価格を設定することでお客さまの関心をひき、来店を促す商品です。 では、目玉商品の価格はいくらに設定すればよいのでしょうか。 本日は、価格を決める1つの指標をご紹介します。 それは、少し専門的な表現ですが「差別化倍率」という指標。...

商品が毎日売れ残る状況…。 …であれば、生産量の見直しを行う必要がある一方で、新たな販売方法についての検討、着手にも取り組みたいところです。 毎日売れ残りが生じているお店には共通点があります。 その1つが、商品を「単品」でしか販売していない、ということ。 単品販売だけを行う店舗では、当然ながら、来店客は単品購入です。...

店舗の鮮度イメージを高める上において、定期的な新商品・新サービスの提供は不可欠です。 但し、資金・資本が少ない個人経営店が新たなチャレンジに失敗にした場合、大きな経営ダメージを負う場合があります。...

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