カテゴリ:店舗集客&売上アップ



毎日のように来店してくれる「常連客」。 お店にとって、大変有難い存在です。 では、なぜ常連客は高い頻度で来店してくれるのでしょうか。 その理由は、お店の商品やサービスが気に入っているから、だけではありません。 常連客がそのお店に通う代表的な理由は、次の3つです。 ●コミュニティの存在(そのお店に行けば、スタッフや友人、親しい人と会える)...

セット販売は2つ以上の商品を組み合わせて販売することで、客単価アップに繋がる重要な販売戦略の一つです。 セット販売に関心を示す主な客層は「初回来店のお客さま」「予め買うものを決めずに来店したお客さま」「依存思考のお客さま」の3つ。 この3つの客層が多く来店するお店はセット販売を取り入れることで、新たな売上を作ることが可能となります。...

「売上を2倍にしなさい」 仮にこのように命令されたとしたら、かなりの難題を突き付けられたと感じませんか? 売上を2倍にするために「今より2倍、働かないと…」「今より2倍、集客しないと…」といった感覚で受け止めた方も多いのではないでしょうか。 でも、考え方を変えることで、売上を2倍にすることは難しくないのです。...

売上が低迷している時はどうしても感情がネガティブになり、思考もストップします。 このような時は、無理やりに感情やテンションを上げようとせず、一旦冷静に思考を整理してみることが大切です。 例えば… 「いつ頃から売れなくなったっけ?➡その頃に何か変えたこと、変わったことはあったかな?」...

美容院業界では、クーポン広告で新規客の誘引を行うことが定番化しています。 でも、多くの美容院は高い広告費を捻出してなんとか新規客を獲得できたとしても、そのお客さまが2回目の来店に繋がられないことに課題を抱えています。 「新規客が、再来店しない…」 ある地方の小さな美容院もこの課題に直面し、私にご相談をいただきました。...

商品を販売当日に売りきることが出来なければ、それは売れ残りとなります。 売れ残りは店舗にとって「製作に生じた時間や材料費の損失」となりますので、当然、経営上においても極力発生を防ぎたいところです。...

来週から7月。 経営自粛の緩和を受け、売上を作る準備をしっかり整えてゆきたいところです。 さて、貴方の町にも、古くから続くお好み焼屋はありませんか?...

あなたのお店が取扱う商品群の中で、最も多い価格帯はどの辺りでしょうか。 例えば、喫茶店では500円前後、中華料理店では1000円前後、美容院では5000円前後位が、それぞれ価格帯として多いようです(当然、同じ喫茶店業態でも狙う客層やコンセプト等によって、最多価格帯は異なります)。...

売上が伸びないお店に多い特徴。 それは「全てにおいて平均点」であること。 商品、サービス、接客、価格、ボリューム、内外装など、同業他店と比べて特別劣る点がないものの、特別優れている点もないお店…。 これらのお店は全てにおいて平均的な印象を受けるため、お客さまがわざわざそのお店を利用する理由が乏しく、一度来店しても再来店に繋がりません。...

「アルバイトを採用しても、直ぐに辞めてしまう…」 このような悩みを持つお店には、1つの共通点があります。 それは「お店に合わない人を採用している」こと。 特に人手を急いで確保したい気持ちが先行していると、面接は採用を前提とした「形だけの面談」となる傾向があります。 でもその結果、お店の特徴や体質に合わない人も採用してしまっているのです。...

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