カテゴリ:小さな会社 応援シリーズ



顧客との商談時に「沈黙の時間」が発生。 ご経験のある方も多いと思います。 では、沈黙が発生した際にどのような対応をしますか? 例えば、沈黙の時間特有の重い雰囲気に耐えかねて思わず相手に回答を促したり、求められてもいないのに補足説明を始めたりと、つい言葉を繋いでしまうことはありませんか? 商談はいわば「キャッチボール」。...

利益を出し続けることは大切です。 しかし、その利益を内部留保するだけでは次第に経営維持が難しくなります。 事業維持のためには、いつ何時困難な局面を迎えても倒産の危機に追い込まれないよう、経営体質を常に強固にしておくことが極めて重要であり、中でも将来に向けた「投資」は最重要事項です。...

昨今、若手社員への指導方法に悩む経営者が大変多くおられます。 「何を言っても反応が薄く、手応えがない…」 「指摘をすると、言い訳ばかり…」 「厳しく注意すると、落ち込んで会社を辞めそう…」 現在の若手社員への指導は、一方的に注意や指摘を行うよりも「自らの行動を気付かせる」ことを意識させる指導法がより行動改善に繋がると言われています。...

顧客(お客さま)の表情が曇り、不安な気持ちを話し始める…。 その途端、少しでも早く顧客の不安を払拭しようと「安心・説得モード」に入る営業マンや接客員を多くお見受けします。...

「顧客第一主義」を主張する会社は多いのですが、本当に顧客のことを第一に考えているのか大変疑わしいケースも多々あります。 その指標の1つとなるのが「顧客データベース」の存在。 「定期的な取引を行う顧客の存在」が事業継続に大きく寄与していることは、言うまでもありません。...

顧客から示される購入意思。 「おたくの商品の●●を購入したいのだが…」 一般的に、顧客から自社の商品やサービスに対して購入意思を示された場合、要望通り「売る」ことで顧客から感謝されます。 でも、局面によっては「購入」以外の提案をしてみることで、顧客に大きな「信頼」を与えることが出来るのです。...

経営の持続性を高めるために、経営者とリーダー職(部長・課長など)では取り組む仕事が全く異なります。 まず、経営者は「改革」です。 従来のやり方や業務を根本から見直し、新たな手法や仕組みを導入することができるのは会社の中で経営者、ただ一人です。 一方、リーダー職は「改善」です。...

顧客先をいつも営業担当者だけが訪問するよりも、時には製造担当者にも同行してもらうことで 顧客との関係構築や案件受注に繋がることがあります。 自社の製品(商品)について、最も詳しく、且つ思い入れが深いのは製造担当者です。 彼らは技術者である故、営業担当者のように流ちょうに話すことは難しいかもしれません。...

「朝礼」といえば「朝から退屈な話を聞かされる」「早く終わって欲しい」「マンネリ」といったマイナスイメージで語られることが多いようです。 たしかに、朝礼の大半はつまらないものかも知れません。 でも、朝礼はそれで良いのです。 朝礼自体つまらなくても、習慣化することで次第に「組織のまとまり」を作ってゆく効果があります。...

自社の部長職に年間800万円の給料を支払っていると仮定します。 その部長が年間2000時間働いていれば、単純計算で時給は4000円となります。 その部長が課長級の業務どころか、派遣・アルバイト社員でも遂行できる業務に多くの時間を割いているようであれば、早急に人事評価システムや業務内容の見直しを行う必要があります。...

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