カテゴリ:小さな会社 応援シリーズ



利益を出し続けることは大切ですが、その利益を内部留保するだけでは長期的な経営継続は難しくなります。 会社を成長させることは、困難な局面を迎えても倒産の危機に追い込まれないように経営体質を強固にしておくこと。 そのためにも、やはり将来に向けた「投資」は不可欠です。 本日は、投資を行う際の順序について、4つの視点に分けてお伝えします。...

「朝礼」といえば「朝から退屈な話を聞かされる」「早く終わって欲しい」「マンネリ」といったマイナスイメージで語られることが多いようです。 たしかに、朝礼の大半はつまらないものかも知れません。 でも、朝礼はそれで良いのです。 朝礼自体つまらなくても、習慣化することで次第に「組織のまとまり」を作ってゆく効果があります。...

「コロナ災害で生じた売上減を一日でも早く改善したい!」と、打開策を検討している事業者も多いのではないでしょうか。 でも、特に多くの中小事業者においてはアフターコロナ対策を講じる以前に、何より優先して解消すべき課題が山積しています。 私が多くの中小事業者を見てきた中、抱える課題は概ね以下の通りです。...

「顧客第一主義」を主張する会社は多いのですが、本当に顧客のことを第一に考えているのか大変疑わしいケースも多々あります。 その指標の1つとなるのが「顧客データベース」の存在。 「定期的な取引を行う顧客の存在」が事業継続に大きく寄与していることは、言うまでもありません。...

競合先との価格競争に巻き込まれることは、珍しくありません、 当然、価格競争で勝利するためには競合先よりも低価格を出さなければならないため、仕入額を徹底的に「コストダウン」する必要があります。 このコストダウンに向けた仕入先(外注先)との価格交渉。 実は、社員任せにしている事業経営者が大変多いのです。...

顧客先との信頼関係をどの程度築けているか、は「顧客内シェア」を知ることで明確になります。 顧客内シェアとは、顧客が支出する年間金額(年間予算)のうち、自社に何%支払っていただけているか、の指標。 例えば、年間広告予算:5000万円のA社から、自社が合計1000万円の仕事を受注していた場合、A社における顧客内シェアは20%です。...

若手社員への指導方法に悩む経営者、大変多くおられます。 「何を言っても反応が薄く、手応えがない…」「指摘をすると、言い訳ばかり…」「厳しく注意すると、落ち込んで会社を辞めそう…」 現在の若手社員への指導は、一方的に注意や指摘を行うよりも「自らの行動を気付かせる」ことを意識させる指導法が、行動改善に繋がると言われています。...

「おたくは業者だから、何でも言うことを聞くのが当たり前だ!」 このような態度で接してくる顧客は、こちらが誠意を尽くして要求を受け入れ続けたとしても、永遠に良いパートナーとしての関係に発展しません。 それどころか、取引維持するだけで会社のパワーを摩耗し続ける存在、と言って良いでしょう。...

本日は、営業マンの労働生産性について考えてみたいと思います。 現在、一人の営業マンに給与として支払う一日あたりの労働費は、平均すると約20,000円と言われています。仮に、営業マンが一日に訪問する顧客数を4社とした場合、1社あたり5,000円のコストがかかっていることになります。...

会社の業績を更に上げるために、経営者とリーダー職(部長・課長など)では取り組む仕事が全く異なります。 まず、経営者は「改革」です。 従来のやり方や業務を根本から見直し、新たな手法や仕組みを導入することができるのは会社の中で経営者、ただ一人です。 一方、リーダー職は「改善」です。...

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