☞最近、気になること

組織作りにおける重要ポイントは「事業が果たすべき業務を十分に勘案し、適切な人員数を割り出し、決定すること」です。 但し、繁忙期・閑散期で必要となる人数が全く異なる難しさも存在します。 例えば、繁忙期に合わせて組織作りを行った場合、閑散期(暇な時期)に人材が遊んでしまい、収益を圧迫させる要因となります。...

地域で商売をされている事業者は、ご自身の会社や店舗の前だけを掃除していてはいけません。 コロナの影響は多少ありますが、美化活動に力を入れる地域や自治体は大変多く、公園等の公共スペースを週末を中心に清掃するコミュニティが必ずどの地域にも存在します。...

新型コロナの影響で、今後もさらに事業者倒産の増加が予想されています。 特に中・小事業者にとっては、自社のみならず、取引先の倒産も自社の事業継続に大きな影響を与えることになります。 これから一層、取引先の与信管理は重要な業務となるのです。...

売上が停滞している時や、同業者との厳しい競合状況から脱したい時は「法人に提供していたものを個人に」「個人に提供していたものを法人に」と、従来の顧客層を変えてみる発想を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。...

貴方の会社は、従業員への「仕事の割り当て」が適切でしょうか? 例えば、5人分の仕事量を5人に割り当てれば、仕事自体はスムーズに消化できることが期待できます。 でも、一方でこの5人は各自が100%の力を出すことで自身が属するチームに課されたミッションが達成されるため、100%以上の力を発揮する意欲が生まれません。...

「2代目経営者は、自分に厳しく接してくれる人を側近に据えるべき」 2代目経営者は何かと周りから気遣いされることも多く、その環境に馴れてゆく中で周囲はやがてイエスマンばかりに。耳が痛くなるような都合の悪い情報も聞こえてこなくなる…。...

順調に集客や売上を伸ばせていたものの、やがてその活気や勢いを失い、以降ずっと低調な状況を脱せないでいる事業者さんを大変多くお見受けします。 このような状況を打破するための戦略の1つに「一点集中」があります。...

先日、ある高校の野球部監督が、テレビインタビューを受けていました。 その高校は古豪校で知られ、甲子園出場常連校の1つです。 インタビュアーがこう問いかけます。 「監督がチーム強化のために、最も力を注いでいることは何でしょうか?」 その問いに対して、監督は一寸の迷いなくこのように答えました。...

吉野家の牛丼。 時々無性に食べたくなる方も多いのではないでしょうか。 ご存知の方も多いと思いますが、吉野家は今から40年前の1980年に一度倒産しましたが、その後復活を果たし、現在に至っています。...

自社の商品・サービスを説明する際に「メリット(長所)」だけを説明していませんか。 お客さまに何としても買っていただくためにも、良い点や優れた点だけを強くアピールしたいところですが、販売トークを行う際は、必ず「デメリット(短所)」も併せて伝えていただく必要があります。 その理由が次の3つです。...

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