☞最近、気になること

売上が停滞している時や、同業者との厳しい競合状況から脱したい時は「法人に提供していたものを個人に」「個人に提供していたものを法人に」と、従来の顧客層を変えてみる発想を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。...

貴方の会社は、従業員への「仕事の割り当て」が適切でしょうか? 例えば、5人分の仕事量を5人に割り当てれば、仕事自体はスムーズに消化できることが期待できます。 でも、一方でこの5人は各自が100%の力を出すことで自身が属するチームに課されたミッションが達成されるため、100%以上の力を発揮する意欲が生まれません。...

「2代目経営者は、自分に厳しく接してくれる人を側近に据えるべき」 2代目経営者は何かと周りから気遣いされることも多く、その環境に馴れてゆく中で周囲はやがてイエスマンばかりに。耳が痛くなるような都合の悪い情報も聞こえてこなくなる…。...

順調に集客や売上を伸ばせていたものの、やがてその活気や勢いを失い、以降ずっと低調な状況を脱せないでいる事業者さんを大変多くお見受けします。 このような状況を打破するための戦略の1つに「一点集中」があります。...

先日、ある高校の野球部監督が、テレビインタビューを受けていました。 その高校は古豪校で知られ、甲子園出場常連校の1つです。 インタビュアーがこう問いかけます。 「監督がチーム強化のために、最も力を注いでいることは何でしょうか?」 その問いに対して、監督は一寸の迷いなくこのように答えました。...

吉野家の牛丼。 時々無性に食べたくなる方も多いのではないでしょうか。 ご存知の方も多いと思いますが、吉野家は今から40年前の1980年に一度倒産しましたが、その後復活を果たし、現在に至っています。...

自社の商品・サービスを説明する際に「メリット(長所)」だけを説明していませんか。 お客さまに何としても買っていただくためにも、良い点や優れた点だけを強くアピールしたいところですが、販売トークを行う際は、必ず「デメリット(短所)」も併せて伝えていただく必要があります。 その理由が次の3つです。...

飲食業界やサービス業は、パートやアルバイト等のショートタイム従業員によって経営が下支えされている、といっても過言ではありません。 そんな彼らに対して「所詮、アルバイトだから…」と正職員の補助的業務しか与えないのではなく、ある一定の権限を委譲することによって責任とやる気を喚起し、事業者全体の経営力のアップに繋げることが可能となります。...

販売する側(売り手)とお客さま(買い手)の倫理が相反することを、経営者は認識しておく必要があります。 売り手はなるべく効率的に売りたいと願うため、売った後のアフターフォローに対する意識は低くなります。実際に「売れたら、それで良し」と捉える会社も多く存在します。...

会社から従業員に与える報酬は「外的報酬」と「内的報酬」の2つに分かれます。 外的報酬は給与や賞与、役職などの表面化報酬のことであり、内的報酬は仕事そのもののやりがいや自己の成長のような精神的報酬のことを言います。 さて、好業績を上げ続けている会社には1つの共通点があります。...

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