毎日のように来店してくれる「常連客」。 お店にとって、大変有難い存在です。 では、なぜ常連客は高い頻度で来店してくれるのでしょうか。 その理由は、お店の商品やサービスが気に入っているから、だけではありません。 常連客がそのお店に通う代表的な理由は、次の3つです。 ●コミュニティの存在(そのお店に行けば、スタッフや友人、親しい人と会える)...

セット販売は2つ以上の商品を組み合わせて販売することで、客単価アップに繋がる重要な販売戦略の一つです。 セット販売に関心を示す主な客層は「初回来店のお客さま」「予め買うものを決めずに来店したお客さま」「依存思考のお客さま」の3つ。 この3つの客層が多く来店するお店はセット販売を取り入れることで、新たな売上を作ることが可能となります。...

「売上を2倍にしなさい」 仮にこのように命令されたとしたら、かなりの難題を突き付けられたと感じませんか? 売上を2倍にするために「今より2倍、働かないと…」「今より2倍、集客しないと…」といった感覚で受け止めた方も多いのではないでしょうか。 でも、考え方を変えることで、売上を2倍にすることは難しくないのです。...

自社の商品・サービスを説明する際に「メリット(長所)」だけを説明していませんか。 お客さまに何としても買っていただくためにも、良い点や優れた点だけを強くアピールしたいところですが、販売トークを行う際は、必ず「デメリット(短所)」も併せて伝えていただく必要があります。 その理由が次の3つです。...

売上が低迷している時はどうしても感情がネガティブになり、思考もストップします。 このような時は、無理やりに感情やテンションを上げようとせず、一旦冷静に思考を整理してみることが大切です。 例えば… 「いつ頃から売れなくなったっけ?➡その頃に何か変えたこと、変わったことはあったかな?」...

美容院業界では、クーポン広告で新規客の誘引を行うことが定番化しています。 でも、多くの美容院は高い広告費を捻出してなんとか新規客を獲得できたとしても、そのお客さまが2回目の来店に繋がられないことに課題を抱えています。 「新規客が、再来店しない…」 ある地方の小さな美容院もこの課題に直面し、私にご相談をいただきました。...

利益を出し続けることは大切ですが、その利益を内部留保するだけでは長期的な経営継続は難しくなります。 会社を成長させることは、困難な局面を迎えても倒産の危機に追い込まれないように経営体質を強固にしておくこと。 そのためにも、やはり将来に向けた「投資」は不可欠です。 本日は、投資を行う際の順序について、4つの視点に分けてお伝えします。...

商品を販売当日に売りきることが出来なければ、それは売れ残りとなります。 売れ残りは店舗にとって「製作に生じた時間や材料費の損失」となりますので、当然、経営上においても極力発生を防ぎたいところです。...

来週から7月。 経営自粛の緩和を受け、売上を作る準備をしっかり整えてゆきたいところです。 さて、貴方の町にも、古くから続くお好み焼屋はありませんか?...

飲食業界やサービス業は、パートやアルバイト等のショートタイム従業員によって経営が下支えされている、といっても過言ではありません。 そんな彼らに対して「所詮、アルバイトだから…」と正職員の補助的業務しか与えないのではなく、ある一定の権限を委譲することによって責任とやる気を喚起し、事業者全体の経営力のアップに繋げることが可能となります。...

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