利益を出し続けることは大切です。 しかし、その利益を内部留保するだけでは次第に経営維持が難しくなります。 事業維持のためには、いつ何時困難な局面を迎えても倒産の危機に追い込まれないよう、経営体質を常に強固にしておくことが極めて重要であり、中でも将来に向けた「投資」は最重要事項です。...

自社商品の更なる「深堀り」。 新たな商品開発に向けた「探索」。 この深堀りと探索の2つの活動のどちらか片方でも停滞した場合、更なる事業発展は難しくなります。...

家族経営で長くご商売を続けている事業者さん。 身内だけで構成された最小のチーム編成や強い絆、高い連携力、金銭管理の安心感など、経営の持続性を高める必要条件を満たしていると言えます。 また、経営に関する様々な苦労を常に家族内で意識共有していることから、互助意識が働きやすいことも長く経営を支える理由の一つです。...

昨今、若手社員への指導方法に悩む経営者が大変多くおられます。 「何を言っても反応が薄く、手応えがない…」 「指摘をすると、言い訳ばかり…」 「厳しく注意すると、落ち込んで会社を辞めそう…」 現在の若手社員への指導は、一方的に注意や指摘を行うよりも「自らの行動を気付かせる」ことを意識させる指導法がより行動改善に繋がると言われています。...

顧客(お客さま)の表情が曇り、不安な気持ちを話し始める…。 その途端、少しでも早く顧客の不安を払拭しようと「安心・説得モード」に入る営業マンや接客員を多くお見受けします。...

阪神間の高級住宅地に立地する、とある洋菓子店。 1番人気商品の苺ショートケーキが1つ約千円と、比較的高額な価格設定にもかかわらず、連日夕方には売り切れです。 来店されるお客さまも近隣地域の住人だけでなく、片道1時間以上をかけて遠方からわざわざこの苺ショートケーキを買いに来る方もいる程の超人気店です。...

「それでお客さまは喜びますか?」 この言葉は、松下電器産業(現:パナソニック)の創業者:松下幸之助氏が口ぐせのように自社の社員に発した言葉です。 幸之助氏は、社内で商品開発について議論している時、何度も社員へ問いかけたのです。「それでお客さまは喜びますか?」と。...

人の視線は「左⇒右」に移る習性があります。 この視線の動きを踏まえた商品展示を行うことで、お店が売りたい商品をお客さまへ買っていただけるように誘導することが出来ます。...

「顧客第一主義」を主張する会社は多いのですが、本当に顧客のことを第一に考えているのか大変疑わしいケースも多々あります。 その指標の1つとなるのが「顧客データベース」の存在。 「定期的な取引を行う顧客の存在」が事業継続に大きく寄与していることは、言うまでもありません。...

毎日のように来店してくれる「常連客」。 お店にとって、大変有難い存在です。 では、なぜ常連客は高い頻度で来店してくれるのでしょうか。 その理由は、お店の商品やサービスが気に入っているから、だけではありません。 常連客がそのお店に通う代表的な理由は、次の3つです。 ●コミュニティの存在(そのお店に行けば、スタッフや友人、親しい人と会える)...

さらに表示する