先日、ある会社の顧客管理の状況を調査する機会がありました。 その会社には営業マンが3名在籍し、各自が約100社を担当。 直近1年間で取引実績があるのは1名あたり平均して20社程度。 残りの80社は1年以上取引実績がない会社、もしくは、これまで全く取引実績がない会社であったことが判明しました。...

集客の参考になれば、と訪れた繁盛店。 さて、どのような点に着目しますでしょうか? ・店の外まで伸びる行列 ・お客さまで賑わう店内 ・スタッフの活気ある接客   これらは繁盛店を訪れた際によく見る風景です。 でも、残念ながらこれらを眺めているだけではご自身の経営に活かすことができません。...

新型コロナの影響で、今後もさらに事業者倒産の増加が予想されています。 特に中・小事業者にとっては、自社のみならず、取引先の倒産も自社の事業継続に大きな影響を与えることになります。 これから一層、取引先の与信管理は重要な業務となるのです。...

アルバイトやパートを採用した後、早速仕事を与えるお店を多くお見受けします。 就業初日から何らかの業務を与え、1日でも早く仕事に慣れてもらおうとする意図があるようですね。...

店舗が建物の2階以上または地階に位置する場合、1階の路面店舗と比較すると、集客のハードルは高くなります。 ある調査では「店舗の入りやすさ」を数字化したところ、1階の店舗を「100」とした場合、2階は「87」、3階は「61」、4階は「47」、地下1階は「81」という結果が得られました。...

顧客先を訪問する際にお渡しする「おみやげ」。 勿論、顧客はお礼を言って受け取ってはいただけますが、慣例的な儀式であることは言うまでもありません。 では、顧客に本当に喜んでいただけるおみやげとは? それは、顧客にとって「有用な情報」です。 中でも「顧客の顧客」に関する情報は、大変喜んでいただけるおみやげと言って良いでしょう。...

売上が停滞している時や、同業者との厳しい競合状況から脱したい時は「法人に提供していたものを個人に」「個人に提供していたものを法人に」と、従来の顧客層を変えてみる発想を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。...

貴社の仕事は顧客へ納入(提供)すれば、それで終了でしょうか。 もし、商品を納入後もメンテナンスやバージョンアップなど更新を要する仕事であれば、引き続き顧客との接点を維持し関係性を深めることで、更にビジネスチャンスを拡大できます。...

売上が伸び悩んでいる時に是非お取組みいただきたいことがあります。 それは、商品やサービスが持つ価値の「再構築」。 これまで提供してきた商品やサービスにアレンジを加え、これまでとは異なる新たな価値を提供し、売上を作ってゆく考え方です。 この考え方を実践する4つのアクション。 それは「増やす」「付け足す」「取り除く」「減らす」です。...

貴方の会社は、従業員への「仕事の割り当て」が適切でしょうか? 例えば、5人分の仕事量を5人に割り当てれば、仕事自体はスムーズに消化できることが期待できます。 でも、一方でこの5人は各自が100%の力を出すことで自身が属するチームに課されたミッションが達成されるため、100%以上の力を発揮する意欲が生まれません。...

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