小さなお店でも幅広いニーズに対応できる「2プライスゾーン戦略」

小さなお店でも「高品質志向」のお客さまと「低価格志向」のお客さまの双方を取り込むことで、売上をより安定的に伸ばせる戦略。

 

それが「2プライスゾーン戦略」です。

 

例えば、洋菓子店の場合、お客さまが特別な日のために高級ケーキをお買い求めになる時もあれば、日常時の食後デザートとして安価なケーキを求めて来店する時もあります。

 

この双方の需要を刈り取るために、高価格帯と低価格帯の2つのプライスゾーンの商品群を設定することで、多様なお客さまニーズに順応できるお店となります。

 

なお、この戦略は飲食店、洋服店などの物販店、理美容院、接骨院(整骨院)など、どのような業態の店舗でも応用できます。

 

新たな来店者ニーズを囲い込みたい事業者は、知っておくべき戦略の1つです。